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2008/09/08 11:27|

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昨夜(1月15日)の10チャンネルテレビ朝日「報道ステーション」を見ていたら、特集で「心筋梗塞の前兆を見逃すな・・・生死わけるポイントと最新の検査方法」を放映していた.

自分も過去に心筋梗塞を患い心臓の状態、進行度、薬の処方それによる副作用などの検査で循環器科とは切ってもきれない親密な関係であるので他人ごとではないと番組を見てた。

前にあるテレビ番組では意見した日本の名医の「三万人の心臓を治した男:社会保険小倉記念病院 延吉正清先生」のインタビューもありました。


★ 心筋梗塞は胸痛が30分以上と長く続き、時には半日以上に及ぶこともあり、また心筋梗塞の胸痛は強く、冷や汗が出ることもあります。

 自分が心筋梗塞になったのは13年前の韓国旅行中に突然起こりました、胸の痛みは猛烈な痛みで病院で処方するまで約7時間最初から痛みを取り除くまで同じ痛さであった。冷汗が出るなんてものではなかった、ハンカチを絞るほどでて、痛さで座っていても、立っても、
横になってもどうにもなりませんでした。

ではどうしてすぐに救急車を呼んで病院へ行かなかったのかと言われるかもしれませんが、悲しいことに外国だったので言葉の問題と自分がそのような生死にかかわる病気であると
言う認識不足がありました。

 発病してから宿泊先のホテルのボーイに付き添ってもらい病院に行って治療を受けたのは7時間以上費やしてしまっていたので、冠動脈・左前下行枝が壊死してしまい血流による
栄養、酸素が滞ってしまったのである。

自分には前兆があったのか、後ほどよく考えてみたら心筋梗塞になる前には予兆らしきものはほとんど感じていなかった、それで外国旅行も普通に行ったのである。

でもその年だったか、前の年だったか、勤務していた会社の春の健康診断で「虚血性心疾患の疑いあり」と検査内容にタイプされていた、その検査データを持って高血圧でかかりつけの医者のところに持っていったが、医者はそれを診ても何もアドバイスをくれなかったので
それっきり忘れてしまっていた。

 最近ホームドクターを持つようにと言われているが、このような状態では手遅れになってしまうかもしれない。


************************

○無症状だからこそ定期検診が必要

 心臓性突然死は一見健康そうにみえた人を襲う恐ろしい病気ですが、その背景の一部に無症候性心筋虚血があることは明らかです。心臓性突然死は急性心筋梗塞、不安定性狭心症など急性の虚血性心疾患が原因と考えられてきましたが、新たに無症候性心筋虚血も加えて考える必要があります。
 無症候性心筋虚血を発見するためには、男性では40歳を過ぎて、生活習慣病の危険因子(高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、肥満など)が2つ以上あれば、専門病院で心血管病の検査を受けましょう。女性の場合は50歳を過ぎて、同様の危険因子が2つ以上あれば検査が必要です。
 こうした危険因子がなくても心臓病の早期発見のために、40歳を過ぎたら年1回、定期的
な検診を受けることをおすすめします。

************************

国立循環器病センター
よくわかる循環器病・疾病 虚血性心疾患
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/Sick/sick4.html


<循環器科レポート>虚血性心疾患
http://www.suita.saiseikai.or.jp/kakehashi/jyunkanki/no-1/kyoketsu.htm

生活習慣病 虚血性心疾患

http://www.geocities.jp/mk7kamome/sub11-7.htm

2008/01/16 10:51|健康TB:0CM:0

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